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    誰かの幸せのために
    行動できる人で
    あり続けたい。

    #誰かの幸せのために #野球
    廣田 元 GEN HIROTA
    廣田 元

    保育園年長から始めた野球。
    プロ野球選手になる夢を持って大学では野球部に入部。
    練習2日目、現在はソフトバンクにいる4年生のプレーに圧倒された。
    こういう人がプロになる。自分はなれないと痛感した。
    大学1〜2年生は学生寮にいた。夜はバイト。野球には熱が入らなかった。
    あるとき、バイト先のお客様に言われた。
    「今の恵まれた環境に感謝して、真剣に野球をやった方がいいよ」
    その言葉に心が震えた。3年生から野球部の寮へ。
    起床時間や門限など厳しかったが、選手として1年、
    残りの1年は学生コーチとして選手をサポートする裏方に専念。
    4年生までの2年間、プロになれるなれないではなく、野球をやり切ったこと、誰かのために全力を尽くしたことが、今も自分の中に“自信や誇り”として残っている。

    大学卒業後、マンションの買取り再販の会社に入社。
    2年目に入るとキャリアアップの転職を考え始めた。
    東宝ハウスと出会ったきっかけは、先に入社していた野球部の先輩。
    イキイキと働いている姿を見て「ここなら自分も成長できる」と感じた。
    入社後半年、まったく結果が出ずに苦しんだ。
    電話やメールでがむしゃらにお客様にアプローチするだけの日々。
    ある日、ふと「自分は単純な作業を繰り返しているだけでは?」とハッとした。
    そのときから自分の行動の意味や目的を意識するようになった。
    「お客様にとってベストな選択とはなにか?」
    「そのためにはどんな提案をすべきか?」
    お客様のために考え、行動する姿勢が少しずつ成果につながり始めた。
    入社当初のこの経験が、僕の仕事の土台であり、原点となった。

    東宝ハウス大田東京はエネルギーと活気に満ちた会社。
    年齢や立場に関係なく、先輩も後輩もフラットに接する空気がある。
    会社全体で「お客様のために」という姿勢が徹底されており、
    その姿勢に共感できる人なら、個性を伸ばして着実に成長できるはずだ。
    僕はまだ若手ではあるが、社内でも真ん中くらいの年齢になってきたので、
    後輩に自分の経験を伝え、プロとしての成長をサポートしていきたい。
    後輩から「目標にしたい」と思われる存在、
    チームを牽引できるような存在でありたいと思う。
    現在の目標は、ラウンドテーブル、TOP40に入ること。
    20代で課長になること。そのために、まずは宅建取得。
    あと4年。あるようでわりとすぐ。自分らしく真摯に一歩一歩。

    社会人になって「生きるって大変」とすぐに感じた。
    習い事はなんでもやらせてもらった。大学にも行かせてもらった。
    自由に伸び伸びと育ててくれた両親に大きな感謝と尊敬が芽生えた。
    両親のように「誰かを見守り、支えるような人」になりたいと思った。
    大学の野球部で「誰かのために全力を尽くした」経験も大きい。
    「東京に家を持つか、郷里の沖縄に帰るか」で迷っていたお客様がいた。
    でも、自分の損得を考えず、最大限のUser Happinessを貫いた。
    結果、沖縄に帰る決断したお客様は、
    感謝の言葉とともに他のお客様を紹介してくれた。
    嬉しかった。こういう仕事をしたい。この行動を極めたい。そう心に刻んだ。
    「無私無欲で誰かの幸せのために行動できる人であり続けたい」
    これが人生における僕の最大の夢かもしれない。


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