“今の私”にとっての
「好き」と「心地よさ」を
大切に。
目が覚めるとまず、窓の外に広がる11階からの眺めを鑑賞。
ストレッチで身体をほぐしたり、お香を焚いて心をリラックスさせたり。
ちょっとした日々のルーティーンが、“ひとり時間”を心地よくしてくれます。
休日は、恵比寿のカフェでコーヒー片手にゆっくり読書。
気分転換やインスピレーションを得たいときは、ふらっと代官山へ。
インテリアや小物を見ながら歩くだけでも十分楽しめます。
洗練されたカフェやレストランが多いエリアなので、夜は友人と食事や飲み会を楽しみたい私にはうってつけです。
趣味のゴルフの練習も、美容院やネイル、歯のホワイトニング、整体も欠かさずに、外面も内面もきちんと整えています。
「自分の暮らしを自分でデザインしている」
そう実感できる今の私が、とても私らしく感じる毎日です。
これからの人生を考えたとき、賃貸で住み続けるよりも、「資産として持つ」という選択肢の方が、自分の中でしっくりきました。
だから、立地は絶対条件。希望は東横線沿線。
職場へのアクセスが良く、価値が下がりにくいエリア。
「自分の好きなものに囲まれて暮らしたい」と考えていたので、「好きと思える空間か」「テンションが上がる空間か」を大事に。
築年数は古いけれどフルリノベーションで、内装のデザイン性、機能性の高い設計と最新の設備も、建物の雰囲気にも、「心地よさと暮らしやすさ」が感じられました。
しかも、最寄り駅は恵比寿と代官山。
結局、「ここに住みたい!」と直感的に感じたこと、要は「一目惚れ」したことが、いちばんの決め手でしたけど(笑)。
「どーせ買わないでしょ。きっと買えないでしょ」
他の不動産会社を回ったとき、女性一人だとわかると、急に態度が変わってしまう営業の人ばかりで。
「私は買えないのかな…」と気分が落ち込むことも。
そういった先入観は一切なく、フラットに接してくれたのは吉本さんだけ。
軽いフットワークで、いつでもすぐに飛んできてくれたこと。
私の好みや優先順位をすぐに理解してくれて、案内される物件にもそれがしっかり反映されていたこと。
物件の長所だけでなく、注意すべき点や将来のリスクまで、正直に誠実にアドバイスしてくれたこと。
「不安な心」を、「安心とワクワク」に変えてくれたこと。
「ここ!」と思える空間と吉本さんとの出会いに、感謝です。
賃貸のときは「仮住まい」という感覚でしたが、「望めばずっと住める場所」になったことで、今は安心できる「帰る場所」として実感。
これからも、自分の「好き」と「心地よさ」を大切に、無理なく自然体で生きていきたいと思っています。
仕事もプライベートも、無理しない、がんばりすぎない、でも、決して手は抜かない、丁寧に、自分らしいバランスを見つけて。
今、すごく充実した“ひとり時間”の中で、日々の楽しみや自分の成長を感じられることが心地いい。
その大切なベースとなっているのが、「住まい」です。
将来的にライフスタイルが変われば、住み替えも視野に入れつつ、そのときの「今の私」にフィットした選択をしていきたいな、と。
それも含めて、今の私が楽しいし、とても満足しています。